式を値のリストと照合し、最初に一致した結果を返します。
構文
SWITCH(expression, value1, result1, [value2, result2], …, [default])引数
expression必須
照合する値。
value1/result1必須
比較する値とその結果。
default省略可能
何も一致しない場合の結果。
SWITCH は 1 つの式を複数の候補値と比較し、最初に一致したものの結果を返します。コードをラベルに対応づける際、入れ子の IF よりすっきりします。一致しない場合に備えて最後に既定値を追加します。Microsoft 365 と Excel 2019 以降で使用できます。
=SWITCH(A2, "N", "North", "S", "South", "Other")→Northコードをラベルに対応づけます。既定値付き。
式を選ぶ
照合するセル/値を選びます。
値/結果のペアを列挙する
安全のため、最後に既定値を追加します。
SWITCH は 1 つの式を正確な値と比較します。IFS は独立した条件(範囲、比較)を評価します。