数式がエラーを生成したときにカスタムの結果を返し、そうでなければ数式の結果を返します。
構文
IFERROR(value, value_if_error)引数
value必須
評価する数式または式。
value_if_error必須
値がエラーの場合に返す値。
IFERROR は数式を囲み、#N/A、#DIV/0!、#VALUE! などのエラーを捕捉して、テキスト、空白、または代替の計算に置き換えます。レポートをきれいに保ち、検索関数と組み合わせて使われることが最も多いです。
=IFERROR(VLOOKUP(E2,A:C,3,FALSE), "Not found")→Not found検索が失敗したときに #N/A の代わりにわかりやすいテキストを表示します。
=IFERROR(A2/B2, 0)→0B2 が空のときに #DIV/0! の代わりに 0 を返します。
エラーになりうる数式を囲む
エラーになりうる計算を最初の引数にします。
代替値を選ぶ
テキスト、空白 ""、または代替の数値のどれを表示するかを決めます。
はい。あらゆる種類のエラーを捕捉します。調査すべき本当のデータの問題を隠してしまわないよう、慎重に使ってください。