複数の結果を返し、隣接セルへ自動的に「スピル(あふれ出し)」する数式。
動的配列を使うと、1 つの数式で多数の値を一度に出力できます。FILTER・SORT・UNIQUE・SEQUENCE などの関数は、元データの変化に応じて自動でサイズが変わる範囲に結果をスピルします。
=UNIQUE(FILTER(A2:A100, B2:B100>0))
Microsoft 365 と Excel 2021 以降。古いバージョンでは代わりに Ctrl+Shift+Enter の配列数式が必要です。
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