2 つの日付の差を、年、月、または日で計算します。
構文
DATEDIF(start_date, end_date, unit)引数
start_date必須
前の日付。
end_date必須
後の日付。
unit必須
"Y"、"M"、または "D"("YM"、"MD"、"YD" も使用可)。
DATEDIF は、選んだ単位で 2 つの日付間の経過時間を返します。"Y" は満年数、"M" は月数、"D" は日数です。年齢、勤続年数、期間の計算に最適です。この関数は Excel のメニューには表示されませんが、完全にサポートされています。
=DATEDIF(A2, TODAY(), "Y")→7入社日から今日までの満年数を返します。
=DATEDIF(A2, B2, "D")→1462 つの日付の間の日数を返します。
日付を順序づける
前の日付を先に置きます。そうしないと DATEDIF はエラーを返します。
単位を選ぶ
必要な細かさに応じて "Y"、"M"、"D" を使い分けます。
これは Microsoft が非表示にしているレガシーの互換性関数ですが、手入力すればすべての最新バージョンで動作します。