INDIRECT関数は、文字列を実際の参照に変換します。セル(A2のシート名など)から文字列を構築することで、シート名が変更されても1つの数式で異なるシートを参照できるようになり、動的なダッシュボードに最適です。
=INDIRECT("'"&A2&"'!"&"D10")→8,400A2で指定された名前のシートからD10を読み取ります。
スペースを含むシート名はシングルクォーテーションで囲む必要があります。常に含めておくと安全です。
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